35歳・メーカー勤務・事務職(時短勤務)
「育休から復帰したが、続けるか迷っている」
この回で問われること練習前は見ないのがおすすめ
相談者が繰り返す言葉の扱いが問われます
キャリアコンサルタント実技(面接)試験対策
AIが演じる相談者と、本番と同じ15分のロールプレイ。 終わったあとは、面談のどこで流れが変わったかをタイムラインで確認できます。相談者の「本当の問題」に、どこまで迫れていたかまで答え合わせできます。
相談者22人 / 1回 15分 / 無料体験2回 / いつでも何度でも
勉強会の日程が合わない。頼める相手が限られる。 練習したいときに練習できない。
「もう少し傾聴を」と言われても、どの発言がまずかったのかが分からない。
相談者役も演じているだけなので、 本当の問題に届いたのかを誰も判定できない。
相談者は、受け止められたと感じたときにだけ深い話をします。 先回りして助言すると口が重くなり、気持ちを受け流すと最後まで 表面的なまま終わります。だから練習になります。
相談者が最初に語る主訴とは別に、本人も自覚していない問題を あらかじめ定義しています。あなたがそこへ到達できたかを、 終了後に答え合わせできます。 人が演じるロープレでは難しかった部分です。
誰がどれだけ話し、どこに沈黙があり、どこで評価が動いたのか。 気になる場面をクリックすれば、その瞬間の録音が頭出しで再生されます。
面談後、面接官役から質問があります。問われることは団体によって違うので、選んだ団体に合わせて出します。自己評価が実際の面談内容と一致しているかまで講評します。
キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)
日本キャリア開発協会(JCDA)
相談者の「本当の問題」を自分で書いてしまうと、そこへ届いたかは測れません。答えを知らない相手だからこそ、関わり方の結果がそのまま返ってきます。
この違いについては、ChatGPTで一人ロープレをしている人に、どうしても伝えたいことがある(note)に詳しく書きました。
| チャット型の生成AI | このアプリ | |
|---|---|---|
| 自分の関わり | どの関わり方でも、同じように応じてしまう | 受け止められたと感じたときだけ、深い話をする |
| 非言語 | 文字だけ。表情は読み取れない | 顔の変化で伝わる。読み取れたかが、そのまま練習になる |
| 答え合わせ | できない(本当の問題を自分で書いたため) | 主訴とその奥の問題に、どこまで届いたかを返す |
| 直し方 | 全体をまとめた講評 | 何分何秒の、どの一言かまで返る。録音で聞き直せる |
| 上達の確認 | 基準が毎回変わる | 同じ配点なので、前回より良くなったかが分かる |
点数は、どこを直せばいいかを教えてくれません。「展開 18/30」と出ても、面談のどの一言が原因だったのかは分からないままです。 このアプリが返すのは、直せる形の情報です。
良かった受け答えと、惜しかった受け答えを、時刻つきで返します。 「ここでこう言えていれば」という言い換えの例まで添えます。
録音から手で起こすと数時間かかります。終了と同時に出ます。録音もその場で聞き直せます。
実技試験では非言語の読み取りも見られます。表情の変化に気づけていたかまで振り返れます。
相談者の背景はサーバーの中だけに置き、面談中はお渡ししません。どこまで迫れたかを、終わってから確かめます。
実技(面接)試験の対策に絞って作っています。本番と同じ長さで、練習相手がいなくてもロープレを重ねられること。 そして、面談のどこで何が起きたかを時刻つきで見返せること。 この2つのためだけの道具です。
日常業務の面談の「正しい型」を示すものではありません。現場の面談は、相手も目的も場面も一つずつ違います。 普段から面談をしておられる方には、窮屈に感じられるかもしれません。 それは道具の側が試験の枠に寄せているためで、あなたの面談を 否定するものではありません。
評価区分と評価の内容は、当方が独自に作成したものです。特定の理論モデルに準拠して設計したものではなく、公式の採点基準を 再現したものでもありません。試験実施団体とは関係がありません。
22人の相談者が登録されています。年齢は22〜63歳、 業界は22分野。ひとりずつ、抱えている問題も心の開き方も違います。
35歳・メーカー勤務・事務職(時短勤務)
「育休から復帰したが、続けるか迷っている」
相談者が繰り返す言葉の扱いが問われます
23歳・食品メーカー・営業(1年目)
「入社1年目、続けられる気がしない」
経験の浅い相談者への関わり方が問われます
29歳・私立保育園・保育士(7年目)
「子どもは好きだけど、続けられる自信がない」
相談者自身が前提にしている言葉の扱いが問われます
28歳・システム開発会社・エンジニア(4年目)
「転職したいが、踏み切れない」
語られる理由と、その奥にあるものの見極めが問われます
34歳・物流会社・契約社員(3年目)
「契約が更新されるか分からず、不安」
切実さのある相談への関わり方が問われます
39歳・広告制作会社・グラフィックデザイナー(15年)
「生成AIの登場で、この仕事を続けていいのか分からない」
社会的な話題と個人の話の切り分けが問われます
48歳・医療機器メーカー・総務(勤続20年)
「親の介護が始まり、働き方を考えたい」
自分より知識のある相談者への関わり方が問われます
32歳・総合病院・看護師(10年目/休職中)
「職場に戻るのがこわい」
感情を伴う出来事の扱いが問われます
38歳・市役所・観光振興課(勤続15年)
「異動ばかりで、何も身についていない気がする」
相談者の自己評価の扱いが問われます
27歳・アパレル販売・副店長(5年目)
「この先も店頭に立ち続けるのか、考えてしまう」
本人の言葉をどう受け取るかが問われます
26歳・自動車部品メーカー・製造技術(4年目)
「上司に勧められて来たが、特に困っていない」
沈黙の扱いが問われます
54歳・電機メーカー・生産管理(31年目)
「もう決めているので、話すことはありません」
相手の時間をどう扱うかが問われます
33歳・地方銀行・本部事務企画(勤続11年)
「不満はないが、やる気が出ない」
会話の中の小さな変化への感度が問われます
36歳・建設会社・施工管理(13年目)
「家族との時間が取れない。このままでいいのか」
相反する思いの扱いが問われます
41歳・IT企業・開発マネージャー(部下6名)
「部下が辞めそうで、どうしていいか分からない」
主訴が他者である相談への関わり方が問われます
45歳・特別養護老人ホーム・介護福祉士(20年)
「現場を離れるべきか、迷っている」
選択を迫られている相談への関わり方が問われます
52歳・製造業・元製造部長(現在は部付担当)
「役職定年を迎え、これからの働き方を考えたい」
距離を取ろうとする相談者への関わり方が問われます
44歳・飲食チェーン・店長(勤続18年)
「毎日忙しくて、自分のことを考える余裕がない」
話の流れをどう整えるかが問われます
22歳・大学4年生(経済学部)
「内定は出たけれど、ここでいいのか分からない」
決めきれない気持ちの扱い方が問われます
63歳・電機メーカー・再雇用(元・生産管理課長)
「再雇用で残ったが、居場所がない気がする」
長く働いてきた方への向き合い方が問われます
29歳・IT企業・法人営業(6年目)
「上司の言い方がきつくて、出社がつらい」
助言に向かいたくなる場面での関わり方が問われます
43歳・無職(元・経理事務、離職から10年)
「10年ぶりに働きたいが、何もできる気がしない」
自己評価の低さへの関わり方が問われます
下は実際の振り返り画面と同じものです。ピンをクリックしてみてください。
丸いピンをクリックすると、その場面の講評が下に表示されます。 実際の画面では、同時にその瞬間の録音が頭出しで再生されます。
……そうですか。
「特に困ってはいない」と受け流されたところで、いったん引いてしまっています。相談者はここで一度こちらを試しています。
言い換えるなら:「特に困ってはいない」と感じていらっしゃるんですね。ただ、こうしてお時間を作ってお越しくださったことには、何かおありなのかとも思うのですが。
相談者に十分に語ってもらえています。受験者が話しすぎる面談は、この帯が逆転します。
表面的な主訴 把握 本当の問題 到達
表面的な主訴である「これからの働き方を考えたい」を捉えたうえで、相談者が受け流した箇所を丁寧に拾い直すことで、背景にある「仕事以外に自分の価値を見いだせない不安」まで到達できています。特に、相談者が「情けない」と語ったあとに価値観へ問いを向けた関わりが決め手になりました。
相談者が一度受け流した言葉を、責めずにもう一度拾い直せたことが、この面談の質を決めました。一方で、序盤に「特に困っていない」と言われた際にいったん引いてしまった場面があり、そこを粘れていればより早く本題に入れたはずです。次回は、相手が話をそらしたときこそ、こちらが焦らず留まることを意識してみてください。
1回 = 15分のロールプレイ1本と、口頭試問、そして振り返りです。
テスト版の改善にご協力いただける方に、ロールプレイ2回ぶんを無償でお渡ししています。2026年11月22日までのご案内です。下のフォームからお申し込みください。
お申し込みは2分ほどで終わります。 利用回数は、ログインに使う Google アカウント宛に、1営業日以内にお渡しします。
一度お試しいただいた方は、ぜひご意見をお聞かせください。アンケートにご協力いただいた方には、1回分の利用回数をお渡しします(何度ご回答いただいても、お一人さま1回分までです)。
ご回答のメールアドレス宛に、数日以内に反映します。内容にかかわらずお渡しします。 うまくいかなかった点や使いにくかった点を 書いていただくほうが助かります。7〜8分ほどです。
お使いの端末の中だけに保存し、当方のサーバーには保存しません。 (会話のため、音声はリアルタイムで AI(Google)に送られます。) 振り返り画面からその場で聞き直せます。端末を変えると引き継がれないため、 残したい回はダウンロードしてください。文字起こしと評価はアカウントに残ります。
回数は開始時点で消費され、中断しても戻りません。ただし、そこまでの 振り返りは作成されます。
開始前にマイクの確認ステップがあります。ここで動作を確かめてからでないと 開始できないため、回数だけ消費してしまうことはありません。
業界と難易度で絞り込めます。ただ、実技試験で問われているのは業界知識ではなく 傾聴と関係構築です。知らない業界こそ、教わる姿勢で聞く練習になります。本番で動揺しないために、あえて馴染みのない業界を選ぶ使い方をおすすめします。
国家資格キャリアコンサルタントの有資格者が、個人で開発・運営しています。 実技試験を受けた当事者として、練習相手が見つからないという問題を解くために作りました。 ただし、試験実施団体の監修は受けていません。
いいえ。試験実施団体とは無関係の学習支援ツールです。 ケースも評価区分も当方が独自に作成しています。合格を保証するものでは ありません。